新しい自分の作り方

オーラや生体エネルギー、心理学やタロット by シカ・マッケンジー

せねばならない

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物を処分するかどうかという時に、心がときめくかどうかで判断すればよい、という考え方がありますね。なるほどですが、ときめきさえ感じる気力がない時もあるんじゃないかと思います。

 

 

ときめくものと、ときめかないものとの区別が曖昧というか。

 

 

どれを見てもテンションが上がらないと言えば上がらない。

 

 

でも、不要な品だと断定することもできない。

 

 

エネルギーフィールドで言うと、どこかのレベルにもやもやと滞留するものがあるかもしれませんね。私自身にも、かなり、あったと思います。自分が本当にほしいものが、わからない。

 

 

「私は必要なものがもらえない」

 

 

「私は〇〇しないと愛されない」

 

 

「愛されるには〇〇するべきだ」

 

 

「みんなが〇〇しているんだから、同じようにしなきゃ」

 

 

「〇〇を捨てたらバチが当たる」

 

 

「あの人のために、〇〇をしなければならない」

 

 

せねばらなない、せねばならない……

 

 

そうしたエネルギー意識を取り払うと、いいのかもしれません。どんどん取り払っていくと、最後に「自分」のエッセンスがきらりと光って表れてきます。

 

 

ちなみに、私の友人で、かわいいものやおしゃれなもの、本や家具や食器や小物を大量に持って暮らしている女性がいます。彼女が引っ越すたびに、その家に彼女らしい物品の渦が積み上げられます。

 

 

それが、とても彼女らしい。汚いとか散らかっているとかいう感じがまったくしないのです。たぶん、心から愛するものたちに囲まれているからでしょう。そうしたライフスタイルもまた、その人のエッセンスが輝く生き方だと思います。

 

 

昨日の記事で、また、多くのお問い合わせを頂きました(ありがとうございます!)。今月は新刊書籍の翻訳原稿締切もあって、上旬、なかなか調整が難しいのですが、鋭意がんばります↓

shikamac.hatenablog.com