松葉に松の実、クコの実、なつめにグドゥチ、トゥルーシーと、順々に導入し(私は"仙人食"と呼んでます)、結果、心身ともにかなり軽くなりました。いよいよ昨日は師匠からヒーリングを受ける日でした。
「もうヒーリング要らなくなった?」と尋ねられ「いえいえ。腎機能のチェックと、全体の周波数の底上げ、お願いできますか?」と依頼しました。私もヒーラーとしてお仕事をさせて頂いているので、基本のエネルギーの強化をすればするほどよいです。
「周波数の底上げは、いいねぇ。僕が好きなやつだよ」と師匠。私も周波数上げは好きです。感染症対策のヒーリングの時は、ひたすら上げて上げて、感染のウェーブを駆逐します。腫瘍に対してもそうです。今回は私のフィールド全体の底上げですから、今の私が上がれるところまで、上がるための援助をして頂くということ。
横になり、ひよこ隊にも手伝いを頼むと、彼らは赤いスポーツカーに乗って通り過ぎていきました。赤=血液かな?
足の裏がじんわり温かくなり、おなかがグルグル動き始めます。きたきた。師匠のウェーブが。
中盤あたりで、私の目の前に黒く焼け焦げた木のようなビジョンが見えました。斜めに倒れそうなものや、まっすぐ立っているものなど。ちょっと化学式みたいです。それが何かを知りたければ、意識を集中させて尋ねればよいのですが、今回はそれをしませんでした。ただ、ぼんやりとそれを見ていると、この黒い木々は腐って土に還ればよいのだな、と気づきました。
老廃物=もう要らなくなったもの=排出すべきもの
………そうか。下へ、下へと流していけばいいんだ。
そう思った瞬間、ひよこ隊の赤いスポーツカーが後ろから走ってきて、爆音を立てて木々へ向かっていきました。排出、できたのか?
ヒーリング後は24時間、水をたっぷり飲んで排出します。身体はかなりだるいのですが、翌日の午後にはそのだるさも抜けていくでしょう。師匠によると、確かに私の腎臓は少しだけ、周波数が落ち気味だったそうです。
これから夏に向かうにつれて、水分補給と代謝のリズムは変動するでしょう。特に病気でなくても、腎臓のサポートは大切です。見えないコロナ疲れを解消するためにも、師匠のヒーリングセッション5回パッケージをお願いしました。ちょうど夏の盛りの時期は、定期的にメンテナンスと強化のヒーリングを受けることになります。