今年もクモ隊の活動シーズン真っ盛りですが、この2026年は前年のパターンとは大きく変化しています。食欲が増しているであろう女子隊員たちは私の前にはほとんど姿を現さず、「あ、いた」と見かけるのはたいてい水分を求めている時です。「リモコン置き場のあたりに行けば水がもらえる」と学習しているような気がします。
砂糖水を浸した綿棒をある隊員に差し出すと「これは?」と考えたあと、落ち着いて水分摂取したのち、いつの間にか姿を消しました。隠れるのが異様にうまい…それが今年のパターンです。また、成長してくると、無駄な防衛をせず堂々とふるまうようになります。この態度にはいつも教えられます。