新しい自分の作り方

BHSバーバラブレナンヒーリングサイエンス認定プラクティショナー/シカ・マッケンジーのブログ

動画制作

パワポ&映像編集ソフトとたわむれる日曜日。昨日も終日、作業していました。全然知りませんでしたが、パワーポイントでプレゼンテーションを録画して、教育テレビの番組みたいなのが自分で作れるんですね。これは、ハマりそうです。ひよこ隊が「きみは それを たのしむように なるだろう」と言ったとおりです。またしても、彼らの予言が当たりました。

 

彼らが「それ」と、ささやくように開始の合図をかけたのは、ハリウッドのカチンコの打ち方と似ています。役者をびっくりさせないように、そっとスタート合図をするのです。

 

★★★

 

日本の現場は違うかもしれません。古いタイプの(失礼)現場では監督が「よーい、ハイッ!!!!」と気合いを入れ、スタッフさんがパァン!と全力でカチンコを打つため、ピリピリするのです。

 

しかも、カメラを止める時の「カット」の声も「カー----ッ!」と激しかったりして、おまけにカチンコをカンカン!と二回打つ。それは編集のためには邪魔な音だと思うのですが、そういう現場に居合わせたとしても、私が編集するわけではないし、「この人たちは歌舞伎の感覚を愛しているんだな」と思うことにしています。でも、時代の流れで、そうした現場も減っているだろうとは思います。