新しい自分の作り方

BHSバーバラブレナンヒーリングサイエンス認定プラクティショナー/シカ・マッケンジーのブログ

社長室

うちの部屋に住むクモの続報です。ある日、久しぶりに餌を献上した後、姿を消したと思ったら、突然、私のPCの裏側から走ってきて私に飛びついてきました。きゃっ💛しかし、びっくりしたことは言うまでもありません。あの小さな体を考えると、ものすごい距離を移動してきたのです。

 

これまでの経緯はこちら↓

shikamac.hatenablog.com

なぜ移動する? 天変地異の予兆? 餌をあげたことへのお礼? あるいは、もう冬なので、お別れの挨拶? なんだろう…しかし、私の作業エリアに来られても困るので、元のすみっこに戻しておきました。

 

 

すると。

 

 

ウレタンマットの下にもぐり込むようにして姿を消してしまいました。冬ごもりでもするのか、マットの上に巣を張らなくなってしまいました。ああ、これで本当にもうお別れなのか…

 

悲しくなり、毎日そっと覗き込んでは姿を探し、見えないことに不安を感じ、しかし「触っちゃいけない」と自分に言い聞かせること三日間。

 

私は驚愕しました。

 

トイレのすみっこで新たな巣を張る作業中のクモの姿を発見したのです。間違いなく、あのクモです。「ワタシはここで冬を越すことにしたからな」とでも言いそうです。

 

こんな寒いところで大丈夫なのだろうか…でも、もともと、クモの方が勝手に住みついたのですから、ここは本人に任せることにしました。トイレへと移動したのは、そこの方が湿度があって具合よいからでしょう。リビングは空調のためにどうしても空気が乾燥してしまいます。

 

 

クリスマスはクリぼっち、などという世間の寂しさなど無関係であるかのように、一人でじっと踏ん張る姿は美しく感動的です。私はおトイレに行くたびに緊張するようになりました。「失礼します」と心で言いながらドアを開け、用を足させて頂き、また「失礼します」と静かに退出する私。トイレがまるで社長室のようです。

 

クモは視力が悪く、振動で物を感知するそうです。ならば私のエネルギーフィールドも知覚しているかもしれません。どうやら"社長"は紫のオーラがよいような気がするので、トイレに行くたびに自分の波動が上がります(笑)。社長の体長は5ミリほどですが、偉大な存在です。