新しい自分の作り方

オーラや生体エネルギー、心理学やタロット by シカ・マッケンジー

2週間経過

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 すべてのセッションを遠隔に切り替えて2週間経ちました。ヒーリングを受けて頂くかたと直接お会いできないものの、深いつながりを感じさせて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。本当に、ありがとうございます。

 

 

昨夜、アメリカの「師匠」とZoomで話したのですが、「きみが『疲れた』と言わないのは初めてだ」と指摘されました。恥ずかしい…。

 

 

無料対面セッションの実習が1000回を少し超えた頃、新型コロナウイルス騒ぎが起きました。時を同じくして遠隔セッションの実習に学校からOKを頂き、今に至ります。

 

 

遠隔セッションではスカイプやお電話、メールなどで少しおはなしを伺った後、私は誰も寝ていないヒーリング台に向かい、意識を集中させ、手を動かします。

 

 

対面セッションとは違い、自由自在な感じがあります。副鼻腔炎に対しては、鼻腔や咽頭の毛細血管や粘膜へアプローチ。歯の痛みや歯茎の炎症に対しては、対象となる歯や歯根、周辺の歯肉の神経からリンパ腺へアプローチ。

 

 

もちろん、症状に対してはお医者様の治療を必ず受けて頂くわけですけれど、それを補助するものとして、エネルギー的にサポートを試みます。

 

 

対面セッションですと、受け手のかたのお鼻の奥に手を突っ込むわけにもいかず…お顔の上に手をかざすわけですが、遠隔の方がはるかにやりやすいです。師匠も同じことをおっしゃっていました。実際に体験して納得がいきました。

 

 

私の実家では「相手の姿が見えないのに、どうしてそんなことができるんだ?!」と、ちょっとした騒ぎになっているようです。私にもわかりませんが、指先や手、腕に感じる感覚を頼りに施術しています。セッションを受けて頂くお一人おひとりが、それぞれ、みんな違う…もしかしたら、対面セッションの時よりも、はっきりとエネルギーのフィールドが感じ取れます。

 

 

ヒーリング終了後、チャクラやフィールドのどの部分にどんなアプローチをさせて頂いたか、詳しいご報告をしています。ヒーリング時にスカイプ接続を切っておやすみの方にはメールでお知らせもしています。

 

 

当面は一日に2~3セッションを上限に進めてまいりたいと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。