新しい自分の作り方

オーラや生体エネルギー、心理学やタロット by シカ・マッケンジー

遠隔ヒーリング実習

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4年生のWeek 2では初めての遠隔ヒーリングを練習しました。もう少し先に履修するかと思っていましたのでびっくりです。

 

部屋が二つ用意されていて、一つの部屋にはベッドが12台。クラスの半数にあたる12人がそこに寝て、残りの半数の学生は別室へ移動。誰にヒーリングを施すかは知らされず、ただ番号が書かれたカードを渡され「やりなさい」とだけ言われました。

 

とはいえ、自然に「私は誰に対してヒーリングするのかな」と思ってしまうものです。ある女性の小柄なクラスメイトが思い浮かびましたので、彼女のきゃしゃな足に触れるような感覚を感じながら空中でひたすら手を動かしていきました。

 

 

自分の指先から光が放出されているのが見えてきて、お、自分、ノッてきたじゃん…とテンションが上がります。と、途中から「ん? これ受けてくれてるのは彼女じゃない。違う人だ。誰だろう?」。誰だかわかりませんが、その人のハートチャクラを修復し、つかえているものを取り除きました。

 

ヒーリングが終了すると、私たちは受け手側の部屋へ行き、自分のカードにある番号と同じ番号が置かれたベッドに行くよう言われました。私のヒーリングを受けていたのは想像していた女性とは違う人でした。でも、その人いわく「すっごくディープだった。めちゃくちゃ気持ちよくて、50分間が2時間ぐらいに感じられた」と言っていました。

 

 

次に、役割を交代。受け手だった人たちがヒーラー側に回ります。私は受け手としてベッドに横たわり、誰にヒーリングしてもらっているかはわからないままうとうとしてしまいました。気持ちよかったです。

 

 

そしてヒーリング終了。別室で遠隔ヒーリングをしていたクラスメイトたちがやってきました。なんと、私にヒーリングをしてくれていたのは、最初に私が思い浮かべていた女性。彼女も「最初からシカさんだと思ってた! だからもし違ったらどうしようとドキドキだったわ!」と興奮気味でした。

 

 

こんな感じで私たちは通じ合っているんだなと思いました(^-^) 彼女もかなり勘がいい、ある意味サイキックな人です。

 

 

次回2月のスクーリングまでの宿題として遠隔ヒーリングがあるのですが、これはBBSHの同級生の間のみに限られています。遠隔セッションの無料モニターについてよくお問い合わせを頂きますが(ありがとうございます)あと少しお待ち頂けますと幸いです。

 

 

次回は遠隔ヒーリングの利点について書かせて頂きますね。