新しい自分の作り方

オーラや生体エネルギー、心理学やタロット by シカ・マッケンジー

友だちの意見

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友だちからのアドバイスって、要らなくない?

 

 

答えは自分の中にあります。

 

 

自分の内面を探るのは、井戸の中を覗き込むような感覚かもしれません。

 

 

井戸の中は真っ暗で怖いけれど、ひんやりと、静かに、澄んだ水が湧き出ています。とても、とてもきれいな水です。

 

 

その水のところへ降りていけば、答えは見つかる。

 

 

こんなことを書いているのも、私はいわゆる「友だちのアドバイス」を聞くのに疲れた時期があったからです。また、友だちにアドバイスする自分もいやでした。ひどいけんかもしました。話すのをやめた時はほっとしました。私は自分を守る方を優先したのです。

 

 

いわゆるアドバイスは、それを話す人のバイアス(偏見)がかかっています。その人の人生観、世界観が反映される。だからこそ役に立つ時もありますが、色つきのレンズで井戸水の本当の色を見ることは、できません。最終的には自分の目をよく開かなくてはならないです。

 

 

じゃあ、悩みがあっても誰にも相談せず、一人ぼっちで井戸の中を眺めるしか方法はないのでしょうか?

 

 

 

そうかもしれません。苦しいけれど、そうなのかもしれません。

 

 

 

ただ、その苦しさを実感すると、「友だち」の定義が変わってくるんじゃないかな。

 

 

 

大切な友だちとは、自分のありのままの状態を、そのまま受け止めて、ただ耳を傾けてくれる人。

 

 

 

どうでしょうか?