新しい自分の作り方

オーラや生体エネルギー、心理学やタロット by シカ・マッケンジー

映画本

今、取り組んでいる書籍の翻訳は「映画制作の現場のすべてを網羅する、業界屈指の仕事人たちのインタビュー」的なものです。ある意味イタコの口寄せ的な通訳、翻訳をするタイプの私(=英語にあまりこだわらない)にとっては、しんどい種類の仕事なのだと気づきました。いったい何人のアメリカ人やドイツ人が出てくるのか…一人で自宅にこもって作業していますが、頭の中は数百人単位が動く世界で占められています。孤独を感じるヒマがないのはこのせいだったのか、と驚きました。ステイホームなのに、毎日朝から晩まで会議や飲み会がびっしり入っているのに等しい感覚です。

 

 

新型コロナの影響で、ハリウッドの現場はこれからあと少し先まで軒並みストップ、延期のようですが、水面下では止まらずに動いているのでしょう。あるいは、すべてを天にゆだねて、それこそ瞑想中の映画人も多いかもしれませんね。「映画を作る」というだけでもリスクやストレスが付き物なので、自然とメンタルが強くなる部分もありそうです。