新しい自分の作り方

オーラや生体エネルギー、心理学やタロット by シカ・マッケンジー

「アジェンダ」との対峙

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アジェンダ(agenda)=検討すべき課題。発言や行動に隠された意図、計略。

 

 

エネルギーヒーリングで扱うものが深まるほど、ヒーラー自身の「アジェンダ」の有無が問われます。

 

 

癒しの仕事に携わる人も、みな人間。それぞれの悩みがあり、問題があり、それを体験しながら消化し、成長する過程にいます。

 

 

ヒーリングを受けてもらう相手に対して、この「アジェンダ」があるとヒーリングはうまくいきません。家族や恋人、親友など、とても近い人間関係にある人たちに対しては、ヒーラーの中の無意識レベルで何かが隠れているかもしれない。だから注意が必要で、そのあたりをBBSHのカリキュラムでは繰り返し、徹底的に向き合うように言われています。

 

 

ヒーリングルームでは心を落ち着け、おだやかに座っている私も、ずっとそんな状態で過ごしているわけではありません。

 

 

時には感情的になり、激しい口調で先生と議論することも。ボクシングの練習みたいな感じです(^-^) 「ここならば安全、自分の中にあるものを先生にぶつけても、しっかり受けて返してもらえる」という安心感があります。

 

 

そうした激しいやりとりを通して、自分の中につかえていたものが表に出れば、しめたものです。ため込んで、隠したままでいれば、ずっとそれは自分のアジェンダとして気づかれずに放置されてしまうから。

 

 

アジェンダとの対峙は身体にも影響を与えます。関節がだるくなったり、骨の中まで重く感じたり。それを呼吸と共に、ゆっくり、ゆっくり流すようにして、出していきます。

 

 

ご立派な人なんて、誰もいないんじゃないかな。理不尽に泣き叫ぶこどものような部分、牙をむき出してうなる獣のような部分も必ず隠れてる。

 

 

その奥にあるのは純粋な光です。

 

 

光を探していきます。