新しい自分の作り方

オーラや生体エネルギー、心理学やタロット by シカ・マッケンジー

タロットはなぜ当たる?

タロットが当たる理由

世界の全てが凝縮されている

タロットカードについてたまに書いていたら、鑑定のご依頼を頂くようになりました。正確には鑑定ではなく「見て下さい」と。「占って下さい」でないのが嬉しいです。私は占い師ではありませんので……^^;

 

 

でも、だいたいタロットって当たるんですよね。当たるようにできている。

 

 

カードは全部で78枚。世界を構成するものが78枚の中にちりばめられているわけです。

 

 

 

なので極端な話、

 

 

「今ここに空気がありますよね」

「あ、ほんとだ、空気ある。当たってる!」

 

 

って感じじゃないかなぁと思うのです。

 

 

「当たってる!」というのは「忘れかけていたものが思い出せた感動」を言い表す言葉なのかもしれませんね。

 

 

 カードと向き合う=自分と向き合う

お客様から特に「うわーっ、当たってる!」と強いお声を頂く時は、ご質問の焦点が絞り込まれている時です。すぱーんと気持ちいいほど問題の核心に入っていける。

 

 

苦しみから解放されたくて、幸せになりたくて。悩んで、考えて、答えがほしくて。結構追い詰められちゃって、でも誰にも相談できなくなって、自分の心と向き合うしかないんだって気づいた時に、タロットが目の前にある。邪念なく、ピュアな心で向き合う――すると、新境地がひらけるんだと思います。

 

 

視点を少しずらせば深ーいところで当たる?

そろそろ、定番のオーソドックスなデッキとも長いお付き合いになってきました。この夏、新しいデッキをいろいろと購入中です。ちょっと度肝を抜かれたのがBosch Tarot。画家ヒエロニムス・ボッシュの絵画をベースにしたタロットです(画像)

 

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 人間がもつ深い「業」を、滑稽な絵や不思議な絵で浮かび上がらせてくれるというか……新しい発想が生まれます。

 

 

 

 

毎日一枚カードを引いて、思いついたことを綴るブログも別に立ち上げました。新月と満月を境にデッキを変えてお届けしてまいります。twitterはこちら↓

 

 

 

演劇とタロットの組み合わせは、ずっと前からしてみたかったことでした。実際、演技指導で使うことはありますが、いよいよ腰を据えて。カードの導きに従って、役作りのヒントやオーディションの秘訣などもお伝えしていく予定です。もちろん、ボッシュタロットも使っていきますよ。どうぞお楽しみに。